『岩場体験』記事一覧

ステーキサンドとボルダリング

オーナーHiroです。
4月に開催しますリアルロッククライミングに、登って食べて笑顔のプランを提案させて頂きます。

お先に会、新年会とお世話になっています「subtle cafe bar」提供のステーキサンドと、
クライミングジムTRIPの岩場体験(岩場でのルール、マナー、基本)登りのコラボになります。
気になった方は、参加申し込み時にステーキサンド付きプランとお伝え下さい。



クライミングジムTRIPではクライミングシューズ、チョークバッグ、クラッシュパッド、トポ等の販売を行っています。

岩場に行く前にトポを見るとエリアのルールもわかりますし、気持ちも上がりますよ。

リアルロッククライミング


オーナーHiroです。
会員様と行ってきました。リアルロッククライミングの報告をさせて頂きます。

今回も八の字結び、ビレイの仕方、トップロープのメカニズムをクライミングジムTRIPで学習してから現地へ向かいました。




会員様の感想

Dさん、「前回よりはホールドを探し出せる様な気はして来ました。しかし、まだまだガバに頼りたくなってしまう場面も多く、良いホールドが無いと焦ってしまう場面もありました。

ジムでまたトレーニングを積んで、色んなホールドの効かせ方を理解して行きたいと思います。ビレイに関しては練習途上と言った感じなので操作に関して指導部分をしっかり復習して次につなげて行きたいです。今回もありがとうございました。」
 
Oさん、「今日はありがとうございました。
ジムでは味わえない岩登りの醍醐味を実感しました。また、普段はなかなか話しができない若い面々とコミュニケーションがとれてとても良かったです。そして、次回はもっとチャレンジできるように練習に励みます。よろしくお願いします。」
 
Mさん、「昨日はありがとうございました。
今回オンサイト出来そうな課題で落ちてしまって残念でしたが、今回の反省を活かして次はオンサイト沢山出来るよう頑張りたいと思います!次回もよろしくお願いします!」

Yさん、「朝一番は岩が冷たく、指の感覚が無くなりましたが二本目、三本目と指、体と暖まってきた後は快適に登れました。」


クライミングジムTRIPではPETZL(ぺツル)製品の取り扱いをしています。ハーネス、クイックドロー、ヘルメット等、PETZL製品をお考えの方はご相談下さい。

リアルロッククライミング(2020年・岩場登り初め)。


オーナーHiroです。
会員様と行ってきました。リアルロッククライミングin二子山、スポーツクライミングの報告をさせて頂きます。


参加された会員様はリアルロッククライミングの常連さんだったので、今回は登りに集中してもらう事にしました。徐々に自立したクライマーに成長されてきた会員様に嬉しさがこみあげました。
早く、「ここの岩場のこの課題をOSして来ました」等、話したいです。

会員様の感想

Mさん、「昨日はありがとうございました。今回初めての二子で今までとは違う感じの岩で、腕ははりましたがとても楽しめました!次回は今回よりも登れるようトレーニングしたいと思います!ありがとうございました!」

 
Sさん、「昨日はありがとうございました。寒かったですね~手は冷たくモチベーションは下がりぎみだったけど、ルートの核心部のムーブが解決出来て嬉しかったです。核心の短いルートはジムでのボルダートレーニングが活きてくるので、これからも頑張ろうと思います。」

Yさん、「当日の気温は寒かったですが、登りだせばちょうど良く楽しく登れました。ありがとうございました。」

リアルロッククライミング(2019年・岩場登り納め)。


オーナーHiroです。
リアルロッククライミング「2019年・岩場登り納め。」in三峰。たくさんのご参加ありがとうございました。
参加ができなかった方々も、次回のリアルロッククライミングをお楽しみに。


今回も岩場が初めての方には岩場のルール、マナー(アクセス問題)、トポの見方、クラッシュパッドの使い方、スポットの仕方をお伝えした後に登って頂きました。



会員様の感想

Aさん、「もうそろそろ、寒さに勝てないシーズンでしたね。それでもみんなで登るとジムにはない感じがまた楽しいです!あっ、M氏毎度お先でーす笑。」
 
Fさん、「今回、先輩の防寒のアドバイスのおかげで、より登りに集中できました。自分の実力より高いグレードの課題ばかりのトライでしたが、先輩たちのセッションやアドバイスが勉強になりました。思いがけない完登が嬉しかったです。」
 
Mさん、「日曜日はありがとうございました!2回目の三峰とても楽しめました!登れない課題が沢山ありましたが、いい経験になりました。今回できなかった課題が登れるようトレーニングまた頑張りたいと思います!」
 
Wさん、「今回の岩場でも良い足位置を探す事が出来ていない事やあまりジムで練習した事の無いムーブが必要になったりと自分の不足点を改めて学べました。不意の転落も怖かったので今後安全の為にも無いようにしていきたいです。次の岩場で宿題を出来るだけ残さないようにトレーニングを積みたいと思います。今回もありがとうございました。」
 
Oさん、「久々2年半ぶりの外岩で楽しく登れました。気候、気温ともによく、外岩復帰戦で2Qを落とせたことが今回の大きな収穫でした!次回は1Q落としたいです。」

Yさん、「リピートを数本と新しい課題にトライしました。トレーニングのおかげで数回のトライで登れましたTRIPのまぶし壁でトレーニングをして新しい課題にチャレンジしたいです。」





次回の予定は受付にあるホワイトボードで確認して下さい。
2020年、岩場デビューしてみては。


クライミングジムTRIPでは、evolv、ASANA、PETZL、MADROCK、snapのクラッシュパッド。

STERLING ROPE、PETZLのロープ。

PETZL、MADROCKのハーネスを取り扱っています。お考えの方はご相談下さい。

シットスタート(SD)とは?
シットダウンスタートの略で、座った状態でスタートする方法。
お尻が付かない場合もある。
スタンディングスタート、オリジナルよりハードな課題となる。

リアルロッククライミング(2019年・秋合宿)。


オーナーHiroです。
会員様と行ってきました。リアルロッククライミング「2019年・秋合宿」inローカルエリア・小川山の報告をさせて頂きます。

スポーツクライミングが初めての会員様には。今回も八の字結び、ビレイの仕方、トップロープのメカニズムをクライミングジムTRIPで学習してから現地へ向かいました。

Day1
「初めてのエリア、初めてロープクライミングは楽しいの巻!」
初日は山梨に在るローカルエリアへ。
参加された会員様はリアルロックツアーの常連さんから、ロープは初めての会員様と個々に岩場を楽しんで頂ける様に課題をチョイスさせて頂きました。


OS思考のMさんにはオンサイトトライをメインに。ここの岩質はどうでしたか?


スポーツクライミング初参加のWさんには、トップロープで課題に挑戦して頂きました。ようこそこちら側へ。


リードに挑戦したいとのAさんにはトップロープの後にリードで。見事RP!


今回も夕方まで登っていたのでテン場についた時には真っ暗でしたが、合宿前にテント張りの練習をしていたのでバッチリでしたね。初めてのテント泊を満喫されていました。

Day2
「足をビリーブの巻。」
二日目は日帰り参加の会員様と合流して小川山へ。
トポを見てチャレンジしてみたい課題、夏合宿の時に宿題になってしまった課題と会員様からのオーダーを受けていたのでそのエリアを案内させて頂きました。


エリアへのアプローチも自立したクライマーになるには必要です。
クライミングジムTRIPでは、それらも岩場体験で学んで頂いています。


初めての花崗岩スラブに四苦八苦のWさん。
この日も暗くなるまで頑張っていました。二日間お疲れ様でした。


オーダーがあった潮吹き穴。


小川山と言えばクジラ岩。
順番を追って課題をトライのFさん。

今回はMさん、Iさんとお目当ての課題を登られていました。
おめでとうございます。やっぱり足位置でしたね「足をビリーブ」!

会員様の感想

Aさん、「今回は初の全完!!?この調子で長物トレーニングに励み、リードでももう少しパンプしないように頑張っていきたいですねー。M氏今回はお先でーす笑」

Iさん、「少し寒かったけど、秋晴れの中のボルダリングは岩も乾いていて楽しかったです。でもスラブ難しかったです。」

Mさん、「昨日はありがとうございました!今回は小川山のボルダーで前回登れなかった課題が登れて、少し成長を実感できました。ルートの方ではできないムーブがあり、課題が見つかったので、トレーニングを明日からまた頑張りたいと思います!2日間ありがとうございました。次回もよろしくお願いします!」

Fさん、「連休最終日の小川山から合流して参加しました。岩場として最高でした。事前に目星をつけていた課題に挑戦させてもらって、いくつか完登できた瞬間は嬉しかったです。他のクライマーのトライにも刺激と勇気をもらいました。己を高めてリベンジしたいです。」

Wさん、「トップロープ、テント泊、小川山ボルダーと初めて尽くしの2泊3日で不安も沢山ありましたが、終わってみるとあっという間に感じてしまう位、楽しかったです。ロープがあるといえど、普段のジムより高い岩に登れた喜びや上から見た景色がとても印象に残っています。小川山ボルダーではあと少しで登れた課題もあり、悔しさを噛み締めましたが、これをバネにして練習して行きたいです。反省点も目標も見つかり良い経験が積めたと思います。リベンジを目指して頑張ります!」

次回のリアルロッククライミングは、ボルダリングを予定しています。
参加される方は受付にあるホワイトボードで確認して下さい。
クライミングジムTRIPでトレーニングをして皆で登りに行きましょう。


ARAITENT/エアライズ2
フライシートのカラーはオレンジとグリーンが選べる。
エアライズは山での定番テント。
設営が簡単で軽量でコンパクトなので、初心者でも問題ありません。
長年使っていますが丈夫でいまだに現役。
2019年クライミングジムTRIPで1番売れたテント。

重量1550g(本体+フレーム+フライシート)
※付属品(ペグ、張り綱)の重量は約220gです。

クライミングジムTRIPでは株式会社アライテント製品の取り扱いをしていますのでテントをお考えの方はご相談下さい。また新富士バーナー株式会社、SOTOガスバーナー。株式会社モチヅキ、MSR、サーマレスト、プラティパスなどの製品の取り扱いをしていますのでこちらもご相談下さい。