ボルダリングで登る前後のコンディショニングその3

こんにちは。
TRIPオーナーYUKOです。
すぐにできるクライミングのためのコンディショニング、足のリセット編です。

ボルダリングは腕の力だけで登ると思われがちですが、下半身との連動した動きが必要な、全身を使うスポーツです。
そして、実は足(足首から下)の細かい動きがバランスを保つために必要です。

小さなホールドに、足の親指側を置いたり、足を入れ替えたり、乗り込んでいったりと、繊細な動きがスムーズにできるためには、足のコンディショニングが必須です。足指や足首の動きがスムーズになれば、腕の疲労も減らして登ることが可能になりますよ。

【リセットコンディショニング】
<指わけ>


①楽な姿勢で座り、片方の脚は伸ばします。
 (姿勢がつらい方は、椅子やクッションに座ったり、壁に寄りかかったり、膝下にタオルを入れて行ってください。)
②反対の脚をももの上に置き、指をしっかり伸ばしながら、一本ずつ前後に開いていきます。

<足首グルグル>

①指わけが終わった姿勢のまま、足と手で握手をするように足指の間をしっかり刺激します。
②手で円を描くように外回し、内回しと足首を回しましょう。

片足が終わったら、両足そろえて見てみてください。
やった方の足がスッキリしていたり、指の間がしっかり開いたり、動かしやすかったりしたらリセット完了です。
反対足も同様に行って下さいね。

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