ボルダリングで登る前後のコンディショニングその4

こんにちは。
TRIPオーナーYUKOです。
すぐにできるクライミングのためのコンディショニング、足のトレーニング編です。

今回はすねの筋肉をトレーニングします。
クライミングでは、反対側のふくらはぎの筋肉を使うことが多いので、疲労もたまりがちです。反対側にあるすねの筋肉をスムーズに動かすトレーニングをすることで、ふくらはぎの疲労が改善され、脚全体の血流も促進されます。
足首のスムーズな動きが必要なスラブ壁や、スメアリング、トウフックが苦手という方にもおすすめのトレーニングです。おまけに、歩く時の足運びがスムーズになるので、むくみも改善され、スッキリした脚になりますよ!

【アクティブコンディショニング】

<トーアップ>

①楽な姿勢で床にすわります。片方の膝を立て、反対脚は楽な位置に置きます。
②足首の前にあるくぼみに親指をおしあてて、足首を包むように持ち、つま先を上げたり下げたりを繰り返します。10~30回を目安に行いましょう。※反対足も同様に。

かかとを支点にしてつま先を上下させ、すね側の筋肉を動かすことを意識して行います。
つま先が左右に傾むかないように注意して行うことがポイントです。

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