ボルダリングで登る前後のコンディショニングその10

こんにちは。
TRIPオーナーYUKOです。
すぐにできるクライミングのためのコンディショニング、腰のトレーニング編として「呼吸」を行います。

「腰の負担を減らすには腹筋をすればいい」神話が浸透していますが、やり方を間違うとかえって腰に負担をかけてしまいます。腹筋をするよりも先に「呼吸が正しく行えている」ことが大切です。なぜなら、呼吸が正しく行えていれば、カラダを支えてくれている深層部にある筋肉たちがきちんと働くからです。腰に負担がかかっている方は、この筋肉たちがサボっている可能性大なのです。

そこで、まずは息を吐くことに意識をむけて、お腹を帯状に包んでいる「腹横筋(ふくおうきん)」がうまく働くようにしていきましょう。

【アクティブコンディショニング】
<アブブレス>

①仰向けになり、膝を閉じて立てておきます。両手はウエストのあたりにおいておきます。
②息を吸って、口から息を吐きながら、手でウエストを縮めるようなイメージで筋肉の動きをサポートします。
息を吐ききると違う筋肉が働きやすいので、60~70%くらいを吐くようすることがポイントです。

立っても、座っても、いつでもどこでもできるトレーニングですので、こまめに行ってみて下さい。
クライミング中も、息を吐くことを意識して行うと「いつもより楽に登れる」「安定する」と感じる方も多いですよ。ぜひお試し下さい。

★コンディショニングレッスンはじまります!★
60分間のコンディショニングレッスンを1/16(火)より開催いたします。
コンディショニングのみでも、ボルダリング前後のご参加でもどちらでもOK!
定員4名と少人数ですので、しっかり身につきますよ。
詳細は、お知らせをご覧ください↓↓↓
https://trip-climbing.com/2018/01/08/518/

 

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