『クライミング用語』記事一覧

リアルロッククライミング「自分の限界を打ち破ろう!!」

オーナーのHiroです。
リアルロッククライミング「自分の限界を打ち破ろう!!」in聖人岩、たくさんのご参加ありがとうございました。
今回、参加ができなかった方々も次回リアルロッククライミングをお楽しみに。

オブザベーション中の会員様。
ラインは見えましたか?
初参加のHさん、普段の登りと同じく一生懸命登られていました。
岩場の雰囲気も堪能されていました。
リアルロック常連のMさん、初のトップロープを満喫。
Aさん、TRIPでおこなったトップロープのビレイ、登りの練習を思い出しながら、現地でトップロープのビレイ、登りをしっかり行っていました。

今回の目標「コーヒータイム」を登り、「ダイエット・シェイク」をトライするNさん。久々のトップロープMさん。
チャレンジ課題には前傾クラック「モモンガキッド」!!をトライ奮闘中のKさんガンバ!!気が付けばこんなに暗くなるまで登っていました。
ヘットランプが大活躍ですね!
今日も一日お疲れ様でした。

会員様の感想
Sさん、「TRIPはボルダリングジムなのだけど、ルートやクラックにもチャレンジできて、岩場も近いし、いい環境だなと思いました。ジムの仲間で岩場にでかけはじめることで、自然とクライミング仲間もできて一石二鳥ですね。」

Nさん、「前回より心に余裕がありとても楽しかったです。八の字も上手く出来るようになったので、目をつぶっても出来るくらいにしたいです。1回目のコーヒータイムは前回と同じでゴール取りで落ちてしまったので、オブザベの時に足の位置を特に見ておきたいと思いました。足がすぐに決まらなかったり、次の手が出なかったりするとすぐ焦ってパンプしてしまうので、そういう時は冷静に考えられるように体力つけていきたいです。今回登れた課題をリードで登れるように頑張りたいです!クラックの練習も頑張りたいです!ビレーを沢山見れたので練習の時に参考にして、上手く出来るように頑張りたいです。」

Aさん、「前回のボルダーは一手を出すのが精一杯でしたが、今回はトップロープで少しは岩を探りながら足運びができたのかなと思います。登り切ったときの達成感が気持ちよかったです!!
ビレイもさせてもらいましたが、足場の悪いところでの位置や引くタイミングが難しかったです。もっと経験をつんで自信をつけてまた挑戦したいと思います!」

Mさん、「久しぶりのトップロープ楽しかったです。すぐ腕がパンプしてしまったので、持久力を付けるのと、もっと足を使えるよう頑張ります。」

Cさん、「今回は初岩って事で緊張したんですけど楽しかったです!登る能力以外にも自分のたりない所が色々見えて有意義でした。これからちゃんと自分でプロテクション取りながら登れるように頑張ります!」

Hさん、「初めてのロッククライミングで楽しみ半分不安半分でしたが、ジムで何度も八の字を練習させてもらっていたので、登ることに集中できました!
実際岩に登ってみると、足位置を決めたり身体のバランスをとるのが難しく、また持久力の無さを実感したので、普段の練習から意識をしていこうと思います。」

オブザベーションとは?
ルートの観察。オンサイトの為に双眼鏡を駆使して、1時間以上オブザベーションをする人もいる位に重要な作業。

リアルロッククライミング。

オーナーのHiroです。
先日、会員様と行ってきましたリアルロッククライミングin甲府幕岩、スポーツクライミングの報告をさせて頂きます。

台風24号以降、エリアの状態、アプローチと情報が少なく、行先に迷ったものの向かった先は甲府幕岩。
気温も岩の状態も悪くなく正解でした。
参加された会員様はリアルロッククライミングの常連さんだったので、今回は登りに集中してもらう事にしました。次々にヌンチャクをオススメ課題に掛けさせてもらい、最終的に10本の課題にチャレンジしてもらいました。気が付けばエリアには誰もいなくなっていました。
今日も一日お疲れ様でした。
会員様の感想
Oさん、「今回の岩場は課題それぞれに個性があって面白かったのでまた是非いきたいです。
そして今回やってみて一番に感じたのは、やはり足さばきが大事だと痛感しました。」
Oさん、「やっぱりモチベーションの高い人達と行くと自分でもトライしよう!って気になります。
ありがとうございました。」

次のリアルロッククライミングは、ボルダリングを予定しています。
参加される方は受付にあるホワイトボードで確認して下さい。

クライミングジムTRIPではPETZL(ぺツル)製品の取り扱いをしていますので、ヘッドライト、クイックドロー、ロープ等PETZL製品をお考えの方はご相談下さい。
これからの季節、ヘッドライトは必需品ですよ!

ヌンチャクとは?
二枚のカラビナを短いスリングでつないだもの。
カンフーのヌンチャクに似ていることから呼ばれるようになった。
正式には「クイックドロー」。

TACTICS

オーナーのHiroです。
皆さん来週末に開催されるTRIP1周年記念コンペ、第2回TTC(The Trip Cup)2018に向け準備は万全ですか?

今朝も、そのコンペに参加される会員様が、スピードを含めトレーニングに来られています。
そこで今回は、コンペに参加される会員様からの質問にお答えしようと思います。

Q残り1週間をどう過ごしたらよいでしょう?
A自分の場合、普段と同じ様に登り続けます。
ポイントは疲れをためない様に強弱をつけ、指皮を大切にです。

Qトレーニングは何をしていますか?
A普段から一撃、もしくは少ない数で登れる様にと、持久系のトレーニングをしています。
具体的には、ОSの意識をもって一課題、一課題を大切にトライする事と、長物を毎回欠かさずトライする事です。
いろいろな傾斜、課題をトライしておくと良いと思います。

Qコツは?
Aコンペに慣れる。
その中の戦術としては、トライしている人が少ない壁を狙っていく。
確実に一撃する。
決勝戦では、他の選手のトライに対しての観客の歓声などで動きを予測する等、いろいろあります。

今回、参加者様の大半はコンペが初めての方なので、チャレンジする事、楽しむ事を大切に。
もちろんコンペなので優勝を目指して頑張って下さい。
私たちも皆様に楽しんでもらえる様に頑張ります!!

コンペとは?
コンペティションのことで、競技会、競争といった意味。
写真は神奈川から来てくれた仲間。
ベテランの登りを見て刺激をうけて下さい。

リアルロッククライミング。

オーナーのHiroです。
会員様と朝練に行ってきました、リアルロッククライミングin御岳ボルダリングの報告をさせて頂きます。

今回は、やる気のある学生さんが夏休みが終わる前に、岩場で登ってみたいとの事だったので、急遽予定を調整し午前中に登りに行ってきました。

今回も岩場が初めての方にはトポの見方、クラッシュパットの使い方、スポットの仕方、岩場のルール、マナー(アクセス問題)を伝えた後に登って頂きました。

即席で設定したマントル課題。
クライミングジムTRIPに戻ってからは(TRIP返し)を設定して皆でセッションをしました。

 

会員様の感想
Sさん、
「岩の上に上がれたときの達成感はいつも以上で、すごくうれしかったし気持ち良かったです!
それから、ほかの人が登ってるときにスポットしたり、マットの置き方だったり、トポの見方とかいろいろ知らなくちゃいけないことがたくさんあるんだなと思いました。とにかく楽しかったです!!!!連れていってくれてありがとうございました。」
Mさん、
「岩場は3回目でしたが、岩場の登り方がまだまだ出来ていないのが改めてわかりました。
フィジカル、技術、メンタル、知識、その他足りてない事だらけですが、これから1つずつ身に付けて行きます!
これからもよろしくお願いします!」

今回も参加された会員様の良い経験となり、それから新たな目標が見付かったのではないだろうか?
登れた時の達成感、登れなかった時の悔しさがまた次に登る原動力につながってくれると嬉しいです。

次のリアルロッククライミングは、スポーツクライミングを予定しています。
参加される方は受付にあるホワイトボードで確認して下さい。

これからも会員様に色々なタイプのクライミングイベントを開催して行きますので、宜しくお願いします。

アクセス問題とは?
クライマーがクライミングエリアに立ち入る際に起こりうるクライミング禁止を含めた様々な問題の事。
(駐車場、トイレ、ゴミ、挨拶、宿泊場所、残地物、チョーク跡、オーバーユース、奇声、大声、焚き火、採取)
近年クライマー人口が増加傾向にあり、これまで問題が起きていなかったエリアでも登撃禁止や自粛の動きが目立つようになってきています。

リアルロッククライミング。

オーナーのHiroです。
先日、会員様と行ってきましたリアルロッククライミングin湯川トラッドの報告をさせて頂きます。

当日は、W台風の影響で天気がどうなるのか心配でしたが、エリアは秋を思わせるすがすがしい天気で一日クライミングが楽しめました。
今回、参加された会員様は全員がフリークライミング経験者だったので、トラッドクライミングだけに的を絞り一日登って頂きました。
お店に在るクラックとは違う形状、長さに悪戦苦闘していましたが、状況に応じたアドバイスと、繰り返しジャミングをする事で、最初は離陸すらままならかった会員様も最後には終了点までたどり着ける様になられていました。

ここ湯川に開拓したトラッド課題(ラプター)も登って頂きました。

会員様の感想
Sさん、「初心に戻った気持ちで良い経験が出来ました。」
Oさん、「難しく、たやすく出来ないだけあってまたチャレンジしたいという思いです。」

これからも色々なタイプのクライミングイベントを開催して行きますので、宜しくお願いします。

次のリアルロッククライミングは、ボルダリングを予定しています。
参加される方は受付にあるホワイトボードで確認して下さい。

 

ジャミングとは?

クラックに手、足をねじ込みサイズをあわせこれを支点として登る技術。
ハンドジャム、フィストジャム、フィンガージャム 順手、逆手、フットジャム等いろいろなジャミング方法がある。