『クライミング用語』記事一覧

リアルロッククライミング「2019年・岩場登り初め。」

オーナーHiroです。
先日、会員様と行ってきましたリアルロッククライミング「2019年・岩場登り初め。」in聖人岩、スポーツクライミングの報告をさせて頂きます。
参加された会員様はリアルロッククライミングの常連さんだったので、今回は登りに集中してもらう事にしました。
次のターゲットは?RPおめでとう。
RPおめでとう。
2019年のターゲットが決まりましたね。
聖人岩、5.11三部作コンプリートまで後少し!

今回はマルチピッチのメカニズム、セカンドビレイ。懸垂下降の練習もさせて頂きました。
初めての懸垂下降にドキドキのMさん。

会員様の感想
Mさん、「今日はありがとうございました。今日はなんといってもマスターがいかに大変かがわかりましたね。戦略を立てて登ることの難しさを体験できて良かったです。マルチも教えていただいたのでマルチもどんどんやっていきたいです。」

Iさん、「楽しく登れました。ありがとうございます。TRIPで修行します。」

Mさん、「ありがとうございました。今回は前回登れなかった課題が登れたので良かったです。登るだけでなく、ビレイや懸垂下降なども体験できたのでとてもいい経験が出来ました!まだまだクライミングで知らない事も多いので、クライミングの技術、知識ともにもっと勉強していきたいと思います。また次回もよろしくお願いします!」

次のリアルロッククライミングは、ボルダリングを予定しています。
参加される方は受付にあるホワイトボードで確認して下さい。

アロンアルフアとは?
会員様から質問があったので。
知っていると思いますが瞬間接着剤です。
一部のクライマーは登っている時に指を切ってしまった時の対処として。
薄いカチを持つ為に爪を固めていたりと一般的な使いかではないがよく使われている。
とても沁みる。
※使用される方は自己判断でお願いします。
※医療用ボンドも発売されています。

リアルロッククライミング「2018年・岩場登り納め。」

オーナーのHiroです。
リアルロッククライミング「2018年・岩場登り納め。」in御岳。たくさんのご参加ありがとうございました。
参加ができなかった方々も、次回リアルロッククライミングをお楽しみに。

今回はHさんのてるてる坊主のおかげで天気は好転したものの、リアルロッククライミング史上最強の寒さに皆さん驚かれていましたが一日通して楽しく登られていた様で良かったです。

今回も、初めての方にはトポの見方、クラッシュパットの使い方、スポットの仕方を伝えてからランディングの良い陽の入るエリアで登って頂きました。

それと、今回は週末の人気エリア・課題に行った事もあり、
今までには無かった他のクライマーさんとのコミュニケーションの取り方も学べた様でした。
自分ランキング最強の(神戸)はもっと寒いと言っても誰も解らないので。今日はまだまだ寒くないとTシャツで登ってみました。本当は皆でワイワイ楽しく、課題をマシンガントライして身体が温まっていたからなんですよ。
初めての岩場は楽しめましたか?岩場、岩質によって足置きはかわりますが直ぐに慣れるでしょう。
リベンジは果たせたのかな。
そろそろMyマットですかね?
黒帯二段おめでとう。パーフェクトな登りでした。
サポートありがとうございました。
またTRIPでトレーニングをして登りに行きましょう。

会員様の感想
Mさん、「今回の岩場でまた自分に足りない部分が見つかっていい経験になりました。次回もよろしくお願いします!」

Oさん、「岩場回数は少ないですがその少ない中でも足の使い方が徐々に成長していると感じました。足だけでなくフラッキングが有効な場所なども自然と体が動くなど体の使い方の上達を実感できるいい日でした。その人にあった登り方も様々で見てると色々学ぶこともたくさんありました。」

Sさん、「今回、初めて自然の岩を登りましたが、いつもとの違いに本当に驚きました。こんなにも別物なんだなーって!
新鮮な体験をする事が出来てとても良い刺激になりました。皆さま 当日本当に有難うございました!」

Hさん、「今回ボルダーに初めて参加しました。前回参加したリードとはまた違った緊張感があり、グレードも様々で途中心が折れそうになりましたが、オーナーや先輩クライマーにアドバイスをいただき、完登できた課題もあってよかったです。今回足にしっかり乗り込むことの大事さを実感したので、普段の練習でも足を使えるようトレーニングしていきたいです。」

Sさん、「滑り台、ソフトクリーム、デッドエンドと巡りましたが、良いコースでしたね。特にソフトはそれぞれのレベルに応じた課題があって、こういう機会に最適だなと。
個人的には全て登り尽くしている岩だったので、こんな機会がない限り行くこともないのですが、登り方とかも忘れていて、改めて登ってもやっぱり良い課題がたくさんあるなと感じました。初外岩の方もいらしたので、トポの見方や、ジムとは違うスタンスなど、邪魔しない程度にサポートしたつもりでしたが、僅かにでもお役に立ててれば幸いです。
あと、皆さんと交流もてたのも個人的には良かったです。久々に良い1日を過ごさせてもらいました。ありがとうございました。」

Jさん、「ありがとうございます。今回は人数も多く初めてのボルダーの人達もいたので、経験者の立場からスポットとか出来て良かったかと思います。
やはり外岩はジムのグレードとは違い、一筋縄では落とせないなと改めて感じました。時間も長かったので色々な課題も登れて楽しかったです。寒さだけがネックでした笑。」完登おめでとう!次のターゲットは?

クライミングジムTRIPでは、これからも色々なタイプのクライミング、イベントを引き続き予定しています。
それらに参加され自分のスタイル、自立したクライマーになって頂けたらと思っています。

告知、2019年のリアルロッククライミングは、クラッシク一級(忍者返し、Way of The Gill、エイハブetc)を巡るツアーを予定しています。
初心者向けの岩場行も引き続き行いますので興味がある方は、日時、場所等を受け付けにあるホワイトボードで確認して下さい。

マシンガントライとは?
大量の銃弾を自動的に発射し続けるマシンガンのように、次から次へとほとんど途切れさせることなく登り続けること。

ランディングとは?
着地する場所をいう。

リアルロッククライミング「自分の限界を打ち破ろう!!」

オーナーのHiroです。
リアルロッククライミング「自分の限界を打ち破ろう!!」in聖人岩、たくさんのご参加ありがとうございました。
今回、参加ができなかった方々も次回リアルロッククライミングをお楽しみに。

オブザベーション中の会員様。
ラインは見えましたか?
初参加のHさん、普段の登りと同じく一生懸命登られていました。
岩場の雰囲気も堪能されていました。
リアルロック常連のMさん、初のトップロープを満喫。
Aさん、TRIPでおこなったトップロープのビレイ、登りの練習を思い出しながら、現地でトップロープのビレイ、登りをしっかり行っていました。

今回の目標「コーヒータイム」を登り、「ダイエット・シェイク」をトライするNさん。久々のトップロープMさん。
チャレンジ課題には前傾クラック「モモンガキッド」!!をトライ奮闘中のKさんガンバ!!気が付けばこんなに暗くなるまで登っていました。
ヘットランプが大活躍ですね!
今日も一日お疲れ様でした。

会員様の感想
Sさん、「TRIPはボルダリングジムなのだけど、ルートやクラックにもチャレンジできて、岩場も近いし、いい環境だなと思いました。ジムの仲間で岩場にでかけはじめることで、自然とクライミング仲間もできて一石二鳥ですね。」

Nさん、「前回より心に余裕がありとても楽しかったです。八の字も上手く出来るようになったので、目をつぶっても出来るくらいにしたいです。1回目のコーヒータイムは前回と同じでゴール取りで落ちてしまったので、オブザベの時に足の位置を特に見ておきたいと思いました。足がすぐに決まらなかったり、次の手が出なかったりするとすぐ焦ってパンプしてしまうので、そういう時は冷静に考えられるように体力つけていきたいです。今回登れた課題をリードで登れるように頑張りたいです!クラックの練習も頑張りたいです!ビレーを沢山見れたので練習の時に参考にして、上手く出来るように頑張りたいです。」

Aさん、「前回のボルダーは一手を出すのが精一杯でしたが、今回はトップロープで少しは岩を探りながら足運びができたのかなと思います。登り切ったときの達成感が気持ちよかったです!!
ビレイもさせてもらいましたが、足場の悪いところでの位置や引くタイミングが難しかったです。もっと経験をつんで自信をつけてまた挑戦したいと思います!」

Mさん、「久しぶりのトップロープ楽しかったです。すぐ腕がパンプしてしまったので、持久力を付けるのと、もっと足を使えるよう頑張ります。」

Cさん、「今回は初岩って事で緊張したんですけど楽しかったです!登る能力以外にも自分のたりない所が色々見えて有意義でした。これからちゃんと自分でプロテクション取りながら登れるように頑張ります!」

Hさん、「初めてのロッククライミングで楽しみ半分不安半分でしたが、ジムで何度も八の字を練習させてもらっていたので、登ることに集中できました!
実際岩に登ってみると、足位置を決めたり身体のバランスをとるのが難しく、また持久力の無さを実感したので、普段の練習から意識をしていこうと思います。」

オブザベーションとは?
ルートの観察。オンサイトの為に双眼鏡を駆使して、1時間以上オブザベーションをする人もいる位に重要な作業。

リアルロッククライミング。

オーナーのHiroです。
先日、会員様と行ってきましたリアルロッククライミングin甲府幕岩、スポーツクライミングの報告をさせて頂きます。

台風24号以降、エリアの状態、アプローチと情報が少なく、行先に迷ったものの向かった先は甲府幕岩。
気温も岩の状態も悪くなく正解でした。
参加された会員様はリアルロッククライミングの常連さんだったので、今回は登りに集中してもらう事にしました。次々にヌンチャクをオススメ課題に掛けさせてもらい、最終的に10本の課題にチャレンジしてもらいました。気が付けばエリアには誰もいなくなっていました。
今日も一日お疲れ様でした。
会員様の感想
Oさん、「今回の岩場は課題それぞれに個性があって面白かったのでまた是非いきたいです。
そして今回やってみて一番に感じたのは、やはり足さばきが大事だと痛感しました。」
Oさん、「やっぱりモチベーションの高い人達と行くと自分でもトライしよう!って気になります。
ありがとうございました。」

次のリアルロッククライミングは、ボルダリングを予定しています。
参加される方は受付にあるホワイトボードで確認して下さい。

クライミングジムTRIPではPETZL(ぺツル)製品の取り扱いをしていますので、ヘッドライト、クイックドロー、ロープ等PETZL製品をお考えの方はご相談下さい。
これからの季節、ヘッドライトは必需品ですよ!

ヌンチャクとは?
二枚のカラビナを短いスリングでつないだもの。
カンフーのヌンチャクに似ていることから呼ばれるようになった。
正式には「クイックドロー」。

TACTICS

オーナーのHiroです。
皆さん来週末に開催されるTRIP1周年記念コンペ、第2回TTC(The Trip Cup)2018に向け準備は万全ですか?

今朝も、そのコンペに参加される会員様が、スピードを含めトレーニングに来られています。
そこで今回は、コンペに参加される会員様からの質問にお答えしようと思います。

Q残り1週間をどう過ごしたらよいでしょう?
A自分の場合、普段と同じ様に登り続けます。
ポイントは疲れをためない様に強弱をつけ、指皮を大切にです。

Qトレーニングは何をしていますか?
A普段から一撃、もしくは少ない数で登れる様にと、持久系のトレーニングをしています。
具体的には、ОSの意識をもって一課題、一課題を大切にトライする事と、長物を毎回欠かさずトライする事です。
いろいろな傾斜、課題をトライしておくと良いと思います。

Qコツは?
Aコンペに慣れる。
その中の戦術としては、トライしている人が少ない壁を狙っていく。
確実に一撃する。
決勝戦では、他の選手のトライに対しての観客の歓声などで動きを予測する等、いろいろあります。

今回、参加者様の大半はコンペが初めての方なので、チャレンジする事、楽しむ事を大切に。
もちろんコンペなので優勝を目指して頑張って下さい。
私たちも皆様に楽しんでもらえる様に頑張ります!!

コンペとは?
コンペティションのことで、競技会、競争といった意味。
写真は神奈川から来てくれた仲間。
ベテランの登りを見て刺激をうけて下さい。