『コンディショニング』記事一覧

ボルダリングで登る前後のコンディショニングその22

こんにちは。
TRIPオーナーYUKOです。
少し寒さが和らいだでしょうか?!
カラダを動かしたくなる季節がすぐそこまで来ています。絶好調のコンディションで狙った課題を収穫できるように、今からしっかり準備していきましょう。

いつでもどこでも出来るクライミングのためのコンディショニング、今回は、上背部・胸椎まわり編をご紹介します。

インドアでもアウトドアでも、「あと1cmであのカチやガバに届くのに~」って時がありますよね。でも不思議と楽々届く日もあったり・・・。
当たり前ですが、急に指や腕は伸びたりしませんので、腕や肩のコンディションの影響もありますが、肩甲骨まわりに影響を与えている上背部や胸椎を整えることで、伸び伸びとした動きがしやすくなります。

特に、デスクワークなどで前かがみの姿勢が続いている方は、思っている以上に胸椎まわりの筋肉がガチガチになっている可能性が高いです。また、かなりの頻度でクライミングをされている方も、疲労が溜まって動きづらくなっていることも。

まずは、こまめなリセットが必須です☆
立って行えるコンディショニングですので、何時でもどこでも行って、疲労改善&ためないようにしていきましょう。

【リセットコンディショニング】
<胸椎クルクル(立位)>

①楽な足幅に開いて立ち、膝を曲げ上体を楽に前に倒します。
②両腕の力を抜き、背骨を中心にカラダを左右に揺らします。
③腕が交互に床のほうに近づくようなイメージです。背中は楽に丸めておき、心地よいと感じる角度で行います。
首もだらりと力を抜いておきましょう。

自然と胸がひらくような姿勢になったらリセット完了です☆
次回はリセットされた状態を維持するためのアクティブコンディショニングを紹介します。

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イボルブシューズ試し履き開催!

大好評だったイボルブのシューズ試し履きを下記日程で開催いたします。
ただ履いてみるのと、履いて登ってみるのとでは大違い!!
今回は、初めてクライミングシューズを買う方向けのエントリーモデルから、トップクライマーも愛用のエリートモデルまで3種類をご用意。
施設利用料のみでどなたでもお試しいただけますので、お気軽にご来店下さい。
※気に入ったシューズは会員価格で購入が可能です(取り寄せとなります)。

※試し履きをされる方は、靴下やビニール袋(素足で履く方)などをご持参ください。

期間:2019年2/26(火)~3/3(日) 

「アグロ」サイズ:US6~10
小山田大がプロデュースし、ポールロビンソンとのコラボで実現したエリートモデル。
テストを繰り返して突き詰めたバランスや細部の完成度は高く、トーやヒールフックの性能は群を抜いている。
1本のベルクロで4点を締めるプルタブでフィット感も良く、足入れも非常に良い。

「クロノス」サイズ:US6~10
性能を犠牲にせず、履き心地の良さとフィット感を追求した初・中級オールラウンドモデル。
ストラップ・ベルトの長さを調節できるシンチ・プルタブのクロージャー・システムを採用し、甲高又は細めの足型を問わず簡単に対応ができます。

「デファイ」サイズ:US6~10.5
定番人気モデル。定評があった足入れや、履き心地の良さはさらに良くなり、エッジングや足裏感覚にも優れるオールラウンドモデル。幅広いニーズに応え、初めてのシューズに最適ですが、性能は高く上級者まで長く使える1足。 抗菌性のインナーで、臭い対策にも配慮してあります。

ボルダリングで登る前後のコンディショニングその21

こんにちは。
TRIPオーナーYUKOです。
クライミングのためのコンディショニング軸づくり編part4で、今日もしっかりカラダも温めてから登りましょう!

今回は、前回行ったクロスウォークを後ろ向きに行うバッククロスウォークです。
さぼりがちな「内ももの筋肉(内転筋群)」に加え、「お尻の筋肉(大殿筋下部)」をしっかり使っていきましょう。もちろん、息を吐きながら行うので、軸づくりに必須の「横腹筋(ふくおうきん)」も一気に刺激していきます。
バルジや強傾斜で足がすぐにきれてしまうという方は、ここがしっかり使えることもポイントですよ~☆
前回同様に、股関節のリセットを先に行っておきましょう。

股関節のリセットコンディショニングはこちら↓↓
https://trip-climbing.com/2017/11/04/321/

【アクティブコンディショニング】

<バッククロスウォーク>
※はじめる前に後ろに障害物がないことを確認してから行って下さい。
①踵をつかけて立ち、両手はウエストに置いておきます。
②息を吐きながらつま先を外側に向けて片脚を後ろに出し、反対の脚にクロスさせます。内ももとお尻の下の方がキュッと引き締まるイメージで、脚をしっかりとクロスさせるのがポイントです。
③反対も同様に行います。
顔は正面を向いて、上体も左右に揺れないように行うことが大切です。
慣れてきたら息を吐きながらリズミカルに行いましょう。

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祝日&ホールド替えに伴う営業時間の変更のお知らせ

いつもクライミングジムTRIPをご利用いただきありがとうございます。

祝日&ホールド替えなどに伴い営業時間の変更がありますので、ご確認をお願いします。

1月14日(月・祝)10:00~20:00
1月15日(火)振替休館日

1月20日(日)10:00〜18:00  
1月21日(月)休館日:ホールド替え
 対象エリア:105度、120度
1月22日(火)通常営業 
※ホールド替えをしたエリアでは、調整などの作業を行います。
ホールドセットなどで音が出ることもありますので、予めご了承下さい。

1月27日(日)10:00〜18:00  

よろしくお願いします。

ボルダリングで登る前後のコンディショニングその20

こんにちは。
TRIPオーナーYUKOです。

さすがにカラダも縮こまるような寒さになってきましたね。
ウォーミングアップにも最適なカラダも温まるクライミングのためのコンディショニング、軸づくり編part3をお届けします。

日本人が上手く使えていない脚の筋肉ナンバーワンではないかと思われる「内ももの筋肉(内転筋群)」と、軸を作るために必須のお腹を帯状に包んでいる「横腹筋(ふくおうきん)」を、立って行うアクティブコンディショニングで一気に活性化しましょう。
この2つの連動がうまくいけば、軸が安定するだけでなく、脚の運びもスムーズになりますよ☆
股関節のリセットを先に行うとさらに効果的です!!

股関節のリセットコンディショニングはこちら↓↓
https://trip-climbing.com/2017/11/04/321/

【アクティブコンディショニング】

<クロスウォーク>
①踵をつかけて立ち、両手はウエストに置いておきます。
②息を吐きながらつま先を外側に向けて片脚を前に出し、反対の脚にクロスさせます。内ももを使って脚をしっかりとクロスさせるのがポイントです。
③反対も同様に行います。
顔は正面を向いて、上体も左右に揺れないように行うことが大切です。
慣れてきたら息を吐きながらリズミカルに行いましょう。

★頭もカラダもスッキリして新年を迎えよう!!
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