『リセット』記事一覧

ボルダリングで登る前後のコンディショニングその23

こんにちは。
TRIPオーナーYUKOです。

いつでもどこでも出来るクライミングのためのコンディショニング、今回は、姿勢改善にも最適なアクティブコンディショニングをご紹介します。

私たちの現在の生活は、ただでさえデスクワークやスマホの影響でさらに前かがみになりがちです。
それに加えて、クライミングで腕の力に頼った登り方をしていると、どんどん猫背のように背中が丸まってしまいます。
肩甲骨と肩甲骨の間にある「菱形筋(りょうけいきん)」が働きづらくなっているのが一因です。
そこで、菱形筋を刺激するアクティブコンディショニングを実践しましょう。
自然と胸が開いた姿勢に戻っていくので、腕の動きも快適に感じられるはずです。

まず、前回ご紹介した「胸椎クルクル」のリセットを行ってから実践してみてください。

【アクティブコンディショニング】
<エルボーアダクション>

①かかとを合わせて背筋を伸ばして立ちます。
②両ひじを曲げ、手をヒップの上あたりに置きます。※肩があがるようでしたら、手をもう少し外側におきましょう。
③息を吐きながら肩甲骨を背骨方向に寄せるようにして、両ひじを小さく動かします。30回ほどを目安に行いましょう。

肩甲骨がやわらかく動くようになり、胸も開いて自然と良い姿勢になりますよ。

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ボルダリングで登る前後のコンディショニングその22

こんにちは。
TRIPオーナーYUKOです。
少し寒さが和らいだでしょうか?!
カラダを動かしたくなる季節がすぐそこまで来ています。絶好調のコンディションで狙った課題を収穫できるように、今からしっかり準備していきましょう。

いつでもどこでも出来るクライミングのためのコンディショニング、今回は、上背部・胸椎まわり編をご紹介します。

インドアでもアウトドアでも、「あと1cmであのカチやガバに届くのに~」って時がありますよね。でも不思議と楽々届く日もあったり・・・。
当たり前ですが、急に指や腕は伸びたりしませんので、腕や肩のコンディションの影響もありますが、肩甲骨まわりに影響を与えている上背部や胸椎を整えることで、伸び伸びとした動きがしやすくなります。

特に、デスクワークなどで前かがみの姿勢が続いている方は、思っている以上に胸椎まわりの筋肉がガチガチになっている可能性が高いです。また、かなりの頻度でクライミングをされている方も、疲労が溜まって動きづらくなっていることも。

まずは、こまめなリセットが必須です☆
立って行えるコンディショニングですので、何時でもどこでも行って、疲労改善&ためないようにしていきましょう。

【リセットコンディショニング】
<胸椎クルクル(立位)>

①楽な足幅に開いて立ち、膝を曲げ上体を楽に前に倒します。
②両腕の力を抜き、背骨を中心にカラダを左右に揺らします。
③腕が交互に床のほうに近づくようなイメージです。背中は楽に丸めておき、心地よいと感じる角度で行います。
首もだらりと力を抜いておきましょう。

自然と胸がひらくような姿勢になったらリセット完了です☆
次回はリセットされた状態を維持するためのアクティブコンディショニングを紹介します。

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カラダの調子を整えてクライミングを楽しもう!

こんにちは。
クライミングジムTRIPオーナーYukoです。

今日は秋晴れの良いお天気!
やっとクライミングのベストシーズンになってきたようですね。
これからガンガン登るぞ~という方にも、ちょっと調子がいまいちだけど頑張るか!という方にもおすすめのサービスをご紹介します。

まずは、本日よりスタートした「リセット30(サーティ)」
これは、トレーナーがマンツーマンであなたのカラダをリセットし、疲労改善やカラダ(筋肉)の調子を整えていくものです。基本的に、受講者は寝てリラックスするだけです。
背骨周りを中心に、肩、脚、膝、足首まわりなどを整えます。
時間も30分、時間も選べますので、気軽に一度お試し下さい。
リセット30について詳しくはこちら

そして、現在も開催中の「コンディショニングレッスン」。
こちらは4名までのセミパーソナルレッスンです。
トレーナーの指導のもと、コンディショニングポールを使い、ご自身でカラダをリセットし、基本的なトレーニングまで行います。
一度やり方を覚えてしまえば、ご自身でいつでもカラダを整えることができるようになります。
時間は45分、曜日によって開催時間が異なります。
コンディショニングレッスンについて詳しくはこちら

 

筋肉量が多くて疲労が取り切れない男性には、リセット30がまずはオススメです。
レッスンは継続的に受講、またはやり方を忘れたら再度受講されると確実にカラダの整え方が身に付きます。
体力のない女性は、コンディショニングとボルダリングを継続することで、確実に登れるようになっていますし、ウエストがくびれるおまけもついてくるのでモチベーション上がりますよ☆

質問やご相談など、Yukoにお気軽にどうぞ!

ボルダリングで登る前後のコンディショニングその9

こんにちは。
TRIPオーナーYUKOです。
すぐにできるクライミングのためのコンディショニング、腰のリセット編です。
年末に登る方もレストする方も、腰の調子を整えて快適に過ごしましょう☆

腰が慢性的にだるかったり、ぎっくり腰を繰り返しているクライマーも少なくないようです。
クライミングでは強傾斜壁を登ったり、ハイステップ動作など、腰周りの筋肉に直接負担がかかる事も多いので、まずは腰回りのリセットコンディショニングを行い、疲労をためないようにすることが大切です。

いつ行っていただいてもOKですが、お勧めはお風呂上りや寝る前、そして起床時です。

特に、寝ても疲れが取れない方、ぎっくり腰を繰り返している方は、寝る前、起床時は必須です!
また、急に起きあがることは、腰椎に大きな負担がかかります。
起きるときは、横向きになり手でカラダをゆっくり押し上げていくようにしましょう。
そして寒い時期のアウトドアでのクラミング時には、腰にカイロを貼っておくことも予防につながりますよ。

【リセットコンディショニング】
<腰椎クルクルトントン>

①仰向けになり、膝を立てます。膝はとじておきます。
②膝を閉じたまま腰幅くらいに小さくユラユラと振ります。


③両膝をあげ、ももの裏に手を入れ、膝を小さく自分の方へ引き寄せます。※手が届かない場合は、タオルをもも裏に入れて引き寄せると楽です。
④動きが楽になってきたら、膝をするように脚を交互にも動かします。

仰向けになったときに腰の反りが少なくなっていたり、腰が楽に感じられたらリセット完了です。

★コンディショニングレッスンはじまります!★
60分間のコンディショニングレッスンを1/16(火)より開催いたします。
コンディショニングのみでも、ボルダリング前後のご参加でもどちらでもOK!
定員4名と少人数ですので、しっかり身につきますよ。
詳細は、お知らせをご覧ください↓↓↓
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ボルダリングで登る前後のコンディショニングその7

こんにちは。
TRIPオーナーYUKOです。
すぐにできるクライミングのためのコンディショニング、肩のリセット編です。

肩がすぐ痛くなる、なんか動かしづらい・・・クライマーからそんなお悩みをよく聞きます。
肩(関節)は筋肉依存の関節ともいわれるほど、肩まわりの筋肉の状態が動きに影響を及ぼしやすい部位です。
クライミングだけでなく、長時間のデスクワークや家事など日常的に肩や腕の筋肉は酷使しがちです。
岩場でも職場でもすぐにできるリセットコンディショニングで、こまめに筋肉の状態を整えておきましょう!

特にクライマーの皆さんは、上腕二頭筋(短頭)や小胸筋を酷使しがちです。それらの筋肉が付着している「烏口突起(うこうとっき)」(鎖骨の下を鎖骨にそって外側に探っていくと最初に触れる突起)をおさえてのリセットを念入りに行うと腕の回復も促せますよ。

今回紹介するリセットコンディショニングは、肩関節周辺の筋肉たちにアプローチできるので、クライマー以外にも肩こり、40肩や50肩という方にもおすすめのコンディショニングです。座っても出来るのでぜひこまめに行ってみて下さい。

【リセットコンディショニング】

<肩ブラブラ>
①片方の腕は楽にだらっとさげ、身体もそちらに少し傾けます。
②反対の手で肩のあたりをおさえたまま、下げた腕を小さく前後にブラブラとふったり、クルクルと回します。ズボンに手が触れるくらい脱力したまま小さく行うのがポイントです。
③今度は「烏口突起(うこうとっき)」を指でおさえて同じように行います。
 →烏口突起がみつからない方は、受付で声をかけて下さいね☆

片方が終わったら、手をあげたり、動かしてみて下さい。
やった方の肩が動かしやすくなっていたらリセット完了です。
反対も同様に行います。

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60分間のコンディショニングレッスンを1/16(火)より開催いたします。
コンディショニングのみでも、ボルダリング前後のご参加でもどちらでもOK!
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