ボルダリングで登る前後のコンディショニングその6

こんにちは。
TRIPオーナーYUKOです。
すぐにできるクライミングのためのコンディショニング、股関節周辺のトレーニング編です。

今回は股関節まわりの使えていない筋肉をトレーニングします。
クライマーに限らず、多くの方が内ももの筋肉「内転筋」がさぼりがちです。
膝をつけたまま長時間座っていられない(いつの間にか開いている)、ももの外側がいつも張っている、おすと痛いということはありませんか?
内転筋がサボっている分を、外側の筋肉や靱帯でなんとかしようという代償が起こっていることが考えられます。

クライミングにおいては、バランスをとる全てのムーブに股関節周りの筋肉がバランスよくスムーズに動くことが必要です。特に、垂壁、乗り込み、インサイドフラッギング、フットジャム、レイバックが上手くできない、足の親指側にしっかりのり込めない、足ののせ替えや小さなスタンスにのるのが苦手・・・という方は、一度お試しください。ヒップもかなりキュッとあがるおまけつき☆

【アクティブコンディショニング】
<ストレートカーフレイズ>


①かかとをつけて立ち、脚の付け根から脚を外側に回すイメージでつま先を開きます。ふくらはぎ、膝、内もももつけるとさらに効果的です。
②手はウエストおき、その姿勢を保ったまま、息を吐きながらかかとを床から浮かし、ストンと床に戻します。
③内もも、お尻の下のほうがキュッと引き締まるのを感じながら、リズミカルに繰り返し行いましょう。

高くカラダを持ち上げなくてもOKです。
カラダが前に倒れがちなので、まっすぐ上下するイメージで行います。

やり方を確認したい方は、ジムでお気軽に声をかけて下さいね。

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