ボルダリングで登る前後のコンディショニングその18

こんにちは。
TRIPオーナーYUKOです。
ようやく暑い夏が終わる気配が感じられるようになり、ほっとしている方も多いのでは?
これからクライミングやボルダリングに最適なシーズンを迎えますので、カラダの準備も万全に整えておきたいですね。
そこで、クライミングのためのコンディショニング、軸づくり編を何回かに分けてご紹介します。

インドアでもアウトドアでも難しい課題をスルスル登っていくクライマーを見てみると、ブレがなく、動きがなめらかなのは一目瞭然ですね。反対に、初心者は手や足がバタバタとして、腕だけで登ろうとしているのがわかります。

その違いはまずカラダの軸がしっかりしているか、次に腕だけではなくカラダ全体で連動して動けているかいないかです。
カラダの軸は、骨格が正しい位置にあるか・・・簡単にいうと姿勢が整っているかがまず重要です。
立った状態でカラダを支えているのは、足の裏だけですので、まずはそこをリセットすることが大切。

足のリセット編はこちら↓↓
https://trip-climbing.com/2017/10/13/268/

そして、普段はなかなか意識することのない軸を意識して、カラダを動かす練習をしていきましょう。

【アクティブコンディショニング】
<スタンディングツイスト>

①踵をつけてつま先を外側に開いて立ちます。踵・内もも・おへそ・眉間とカラダの軸を意識します。
②手のひらをカラダの中心で合わせ両腕を前に伸ばします。
③軸を保ったまま腰幅くらいで左右に腕を振ります。
カラダの中心から楽にカラダが回り、軸を意識する感覚が身に着いていきますよ。

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https://trip-climbing.com/conditioning/

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