『股関節』記事一覧

ボルダリングで登る前後のコンディショニングその6

こんにちは。
TRIPオーナーYUKOです。
すぐにできるクライミングのためのコンディショニング、股関節周辺のトレーニング編です。

今回は股関節まわりの使えていない筋肉をトレーニングします。
クライマーに限らず、多くの方が内ももの筋肉「内転筋」がさぼりがちです。
膝をつけたまま長時間座っていられない(いつの間にか開いている)、ももの外側がいつも張っている、おすと痛いということはありませんか?
内転筋がサボっている分を、外側の筋肉や靱帯でなんとかしようという代償が起こっていることが考えられます。

クライミングにおいては、バランスをとる全てのムーブに股関節周りの筋肉がバランスよくスムーズに動くことが必要です。特に、垂壁、乗り込み、インサイドフラッギング、フットジャム、レイバックが上手くできない、足の親指側にしっかりのり込めない、足ののせ替えや小さなスタンスにのるのが苦手・・・という方は、一度お試しください。ヒップもかなりキュッとあがるおまけつき☆

【アクティブコンディショニング】
<ストレートカーフレイズ>


①かかとをつけて立ち、脚の付け根から脚を外側に回すイメージでつま先を開きます。ふくらはぎ、膝、内もももつけるとさらに効果的です。
②手はウエストおき、その姿勢を保ったまま、息を吐きながらかかとを床から浮かし、ストンと床に戻します。
③内もも、お尻の下のほうがキュッと引き締まるのを感じながら、リズミカルに繰り返し行いましょう。

高くカラダを持ち上げなくてもOKです。
カラダが前に倒れがちなので、まっすぐ上下するイメージで行います。

やり方を確認したい方は、ジムでお気軽に声をかけて下さいね。

★コンディショニングレッスンはじまります!★
60分間のコンディショニングレッスンを1/16(火)より開催いたします。
コンディショニングのみでも、ボルダリング前後のご参加でもどちらでもOK!
定員4名と少人数ですので、しっかり身につきますよ。
詳細は、こちらをご覧ください↓↓↓
https://trip-climbing.com/conditioning/

ボルダリングで登る前後のコンディショニングその5

こんにちは。
TRIPオーナーYUKOです。
すぐにできるクライミングのためのコンディショニング、股関節周りのリセット編です。

クライミングをされている方で「股関節がもう少し柔らかければな~」と思ったことがある方も多いはず!
ハイステップがしずらい、ヒールフックしたいのに脚があがらない、もう少し脚が開けばあのホールドに届くのに・・・。
今回紹介するリセットコンディショニングは、股関節~膝関節周りの筋肉たちにアプローチできるので、膝が痛くなりやすいという方にも必須のコンディショニングです。
クライミングだけでなく、登山、マラソンなどをされる方もウォーミングアップにぜひ取り入れてみて下さい。

 

【リセットコンディショニング】
<脚クルクルトントン>


①楽な姿勢で座り、片方の脚は伸ばします。伸ばした脚の膝下にタオルを入れて隙間を埋めるとさらに効果的です。(姿勢がつらい方は、クッションに座ったり、壁に寄りかかったりして行ってください。)
②伸ばしている脚は脱力しておきます。両手で太ももあたりをもち、かかとを支点に左右にクルクルと脚をゆらします。
③そのまま膝裏を地面に打ち付けるように、トントンと膝をしっかり伸ばします。


動きが軽くなるまで②③を繰り返し行いましょう。

片脚が終わったら、膝を胸に引き寄せるように動かしてみて下さい。
やった方の脚が動かしやすくなっていたらリセット完了です。
反対脚も同様に行います。

★コンディショニングレッスンはじまります!★
60分間のコンディショニングレッスンを1/16(火)より開催いたします。
コンディショニングのみでも、ボルダリング前後のご参加でもどちらでもOK!
定員4名と少人数ですので、しっかり身につきますよ。
詳細は、こちらをご覧ください↓↓↓
https://trip-climbing.com/conditioning/