『コンディショニング』記事一覧

ボルダリングで登る前後のコンディショニングその7

こんにちは。
TRIPオーナーYUKOです。
すぐにできるクライミングのためのコンディショニング、肩のリセット編です。

肩がすぐ痛くなる、なんか動かしづらい・・・クライマーからそんなお悩みをよく聞きます。
肩(関節)は筋肉依存の関節ともいわれるほど、肩まわりの筋肉の状態が動きに影響を及ぼしやすい部位です。
クライミングだけでなく、長時間のデスクワークや家事など日常的に肩や腕の筋肉は酷使しがちです。
岩場でも職場でもすぐにできるリセットコンディショニングで、こまめに筋肉の状態を整えておきましょう!

特にクライマーの皆さんは、上腕二頭筋(短頭)や小胸筋を酷使しがちです。それらの筋肉が付着している「烏口突起(うこうとっき)」(鎖骨の下を鎖骨にそって外側に探っていくと最初に触れる突起)をおさえてのリセットを念入りに行うと腕の回復も促せますよ。

今回紹介するリセットコンディショニングは、肩関節周辺の筋肉たちにアプローチできるので、クライマー以外にも肩こり、40肩や50肩という方にもおすすめのコンディショニングです。座っても出来るのでぜひこまめに行ってみて下さい。

【リセットコンディショニング】

<肩ブラブラ>
①片方の腕は楽にだらっとさげ、身体もそちらに少し傾けます。
②反対の手で肩のあたりをおさえたまま、下げた腕を小さく前後にブラブラとふったり、クルクルと回します。ズボンに手が触れるくらい脱力したまま小さく行うのがポイントです。
③今度は「烏口突起(うこうとっき)」を指でおさえて同じように行います。
 →烏口突起がみつからない方は、受付で声をかけて下さいね☆

片方が終わったら、手をあげたり、動かしてみて下さい。
やった方の肩が動かしやすくなっていたらリセット完了です。
反対も同様に行います。

★コンディショニングレッスンはじまります!★
60分間のコンディショニングレッスンを1/16(火)より開催いたします。
コンディショニングのみでも、ボルダリング前後のご参加でもどちらでもOK!
定員4名と少人数ですので、しっかり身につきますよ。
詳細は、こちらをご覧ください↓↓↓
https://trip-climbing.com/conditioning/

【予告】クリスマスイベントはじまるよ。

めずらしくイベント予告です(笑)。

壁も変わったばかりですが・・・やりますよ!
25個の数字課題の完登を目指す「クリスマスイベント」☆
12/8(金)より開始します!!

一つでも多く完登してクライミングギア15%(一部商品は10%)OFF特典をゲットしよう! 

今回は、ポイントが多い順に、12そして来年は2018年ということで・・・18番目の方にプレゼント!
(同ポイントの場合は、提出日の早かった方を当選とさせていただきます。)

クライミング歴3か月以内の方は1完登につき2ポイント獲得できるので、全員にチャンスがあり!!
●足自由課題もアリ!
●課題は全て白テープに赤文字の数字で記載されています。

 

イベント期間
12/8(金)~22(金)23時まで

カード提出期限:12/29(金)23時まで
当選者発表:12/30(土)WEBにて
プレゼントの引き換え・使用期限:2018.1/31(水)まで

いつもどおり参加は無料(施設利用料のみ)です☆皆様どしどしご参加下さい!!
※12/7(木)21:00~のTRIPセッションは準備のためお休みです。

90、100、120度のホールド替え完了!

本日から登れます!


ルートセッターは、オープン時に引き続き国際的に活躍されている岡野寛さんとまーしー中島さん。
もちろん私たちもセットしました。
みんなの大好きなあのホールドもついてますよ!!
しばらくの間はホールドが回転することがあるので、その際はスタッフにお知らせください。
また、グレードも調整することがありますので、ご了承ください。

前日のホールド替え準備には会員様にもお手伝い頂き、本当に助かりました。


ホールドを外して、洗って、並べて、ボルトを入れて、テープを剥がして・・・と、なかなかの作業量なんですが、お手伝いいただいたおかげでその日のうちに終えることができました。

本当にありがとうございました☆
これに懲りずにまたよろしくお願いします(笑)!!

さあ、新しい壁もしっかりオブザベして、どんどんTRYしてみて下さい!!

ボルダリングで登る前後のコンディショニングその6

こんにちは。
TRIPオーナーYUKOです。
すぐにできるクライミングのためのコンディショニング、股関節周辺のトレーニング編です。

今回は股関節まわりの使えていない筋肉をトレーニングします。
クライマーに限らず、多くの方が内ももの筋肉「内転筋」がさぼりがちです。
膝をつけたまま長時間座っていられない(いつの間にか開いている)、ももの外側がいつも張っている、おすと痛いということはありませんか?
内転筋がサボっている分を、外側の筋肉や靱帯でなんとかしようという代償が起こっていることが考えられます。

クライミングにおいては、バランスをとる全てのムーブに股関節周りの筋肉がバランスよくスムーズに動くことが必要です。特に、垂壁、乗り込み、インサイドフラッギング、フットジャム、レイバックが上手くできない、足の親指側にしっかりのり込めない、足ののせ替えや小さなスタンスにのるのが苦手・・・という方は、一度お試しください。ヒップもかなりキュッとあがるおまけつき☆

【アクティブコンディショニング】
<ストレートカーフレイズ>


①かかとをつけて立ち、脚の付け根から脚を外側に回すイメージでつま先を開きます。ふくらはぎ、膝、内もももつけるとさらに効果的です。
②手はウエストおき、その姿勢を保ったまま、息を吐きながらかかとを床から浮かし、ストンと床に戻します。
③内もも、お尻の下のほうがキュッと引き締まるのを感じながら、リズミカルに繰り返し行いましょう。

高くカラダを持ち上げなくてもOKです。
カラダが前に倒れがちなので、まっすぐ上下するイメージで行います。

やり方を確認したい方は、ジムでお気軽に声をかけて下さいね。

★コンディショニングレッスンはじまります!★
60分間のコンディショニングレッスンを1/16(火)より開催いたします。
コンディショニングのみでも、ボルダリング前後のご参加でもどちらでもOK!
定員4名と少人数ですので、しっかり身につきますよ。
詳細は、こちらをご覧ください↓↓↓
https://trip-climbing.com/conditioning/

ボルダリングで登る前後のコンディショニングその5

こんにちは。
TRIPオーナーYUKOです。
すぐにできるクライミングのためのコンディショニング、股関節周りのリセット編です。

クライミングをされている方で「股関節がもう少し柔らかければな~」と思ったことがある方も多いはず!
ハイステップがしずらい、ヒールフックしたいのに脚があがらない、もう少し脚が開けばあのホールドに届くのに・・・。
今回紹介するリセットコンディショニングは、股関節~膝関節周りの筋肉たちにアプローチできるので、膝が痛くなりやすいという方にも必須のコンディショニングです。
クライミングだけでなく、登山、マラソンなどをされる方もウォーミングアップにぜひ取り入れてみて下さい。

 

【リセットコンディショニング】
<脚クルクルトントン>


①楽な姿勢で座り、片方の脚は伸ばします。伸ばした脚の膝下にタオルを入れて隙間を埋めるとさらに効果的です。(姿勢がつらい方は、クッションに座ったり、壁に寄りかかったりして行ってください。)
②伸ばしている脚は脱力しておきます。両手で太ももあたりをもち、かかとを支点に左右にクルクルと脚をゆらします。
③そのまま膝裏を地面に打ち付けるように、トントンと膝をしっかり伸ばします。


動きが軽くなるまで②③を繰り返し行いましょう。

片脚が終わったら、膝を胸に引き寄せるように動かしてみて下さい。
やった方の脚が動かしやすくなっていたらリセット完了です。
反対脚も同様に行います。

★コンディショニングレッスンはじまります!★
60分間のコンディショニングレッスンを1/16(火)より開催いたします。
コンディショニングのみでも、ボルダリング前後のご参加でもどちらでもOK!
定員4名と少人数ですので、しっかり身につきますよ。
詳細は、こちらをご覧ください↓↓↓
https://trip-climbing.com/conditioning/